企業を語るユニフォーム ミスズユニム株式会社

ユニフォームの事なら当社にお任せください。 まもなく創業60周年!

夏季休業のお知らせ

お取引先各位

誠に勝手ながら、弊社では夏季休暇を下記の通り実施させていただきます。何かとご迷惑をお掛けいたしますことと存じますが、何卒ご理解、ご承諾を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

休業日 8月13日(木)〜16日(日)

※8月17日(月)より通常営業となります。

休業日前後の出荷態勢につきましては各営業担当者までお問い合わせください。
フリーダイヤル0120−33−8423

以上

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Coffee Break『「事業成功の公式」はあるのか?』

これだけ企業業績が悪くなるとついつい他社はどうしているのか?という誘惑に駆られます。そこでビジネス書籍がバカ売れです。「成功の秘訣」「シェア拡大の公式」「偉大な企業へのステップ」など唾が出るほどのタイトルの本があふれています。だが成功の秘訣を教える本がこれほど出回っていても、成功を手にするのは相変わらず難しく途方にくれます。成功の要因を知るのは、なぜそれほど難しいのか?それは私たちが多くの妄想に囚われているからとフィル、ローゼンツワイグ教授(スイスIMD国際経営開発研究所)は警告し、成功の本質を冷静に考えることを提唱しました。

「ハロー効果」という妄想
「ハロー効果」とは企業の業績を見て、その企業のリーダーシップや価値観を評価する傾向のことです。トヨタはここ数年ぬきんでた業績、収益を上げていました。財務体質も万全、さらに高い利益を出している企業は製品の品質もマネージメントもイノベーションにも優れていると評価します。そこで「長期投資先としての評価」でも他を圧倒する評価を受けることになります。しかし企業の好業績を「理由の一つ」に挙げても色々な要因が寄与しているわけで、それは数値に表せない事柄です。また成功企業には明確な戦略、素晴らしい企業文化、顧客志向などの特徴がありますが、それが業績を決定する要因なのか?そうしたので業績が上がったのか?今期の業績下方修正の発表を聞きますと、あいまいな問題を残しています。

「徹底的な調査」という妄想
94年に出版された「ビジョナリー カンパニー」の著者ジム・コリンズとジェリー・ポラスの場合、長期的に成功している企業を徹底的に調べることで「永遠不朽の基本原則」を導き出そうと企業18社を選んで、そして同じ業界から比較対象企業を選びました。その結果「意思決定と行動を導く基本理念をもっている」「強力な企業文化を築く」「従業員のやる気と長所を引き出すような大胆な目標を定めている」などもっともなことばかりで、永遠不朽とはならないようです。ちなみに「長期にわたって成功している」はずの18社のうち91〜95年収益を伸ばしている企業は5社、11社は下落、2社は変わらずでした。

「絶対的な業績」という妄想
マッキンゼー報告によると好業績の企業、すなわち“勝ち型”の企業は「戦略」「業務追行」「企業文化」「組織構造」の4つの必須項目で高い得点を獲得しています。また「人材」「リーダーシップ」「イノベーション」「合併と提携」の「4つの補助項目」のうち2つでも高得点でした。
一方“負け型”企業としてKマートを紹介しています。しかしKマートは90年代前半には色々な経営改革を行いました。一括仕入れの商品を75%にまで拡大し調達コストを削減しました。また品揃えを増やし売り上げの増加、フリーダイヤルの導入で顧客満足アップに貢献、にもかかわらず破綻したのはなででしょう?
それはライバル企業がさらに向上したからです。
Kマートは在庫回転率を、94年の3.45から02年の4.56へと、32%アップさせました。だが同時期にウォルマートは5.14から8.08へと、63%も上げました。一括仕入れは80%でした。成功は常に他社の動きに影響され成功し続けるのは困難です。

「ビジネス書に公式が見つからない最大の疑問」
業績向上の要因として「リーダーシップ」や「企業文化」「顧客志向」を上げるが、これは業績アップの要因でなく後から理由付けしたものです。それらを取り去れば、要因として残るのは「戦略の選択」と「実行」です。しかしどんな企業も戦略の選択には絶えずリスクが伴います。それは顧客の反応が予測できないからでしょう。知恵ある経営者は、ビジネスとは成功の確率を高める方法を見出すことだと認識しています。ですから成功は確かなものと思っていません。企業は適切な戦略を選択し、業務の効率化に務め、なおかつ幸運に恵まれれば、しばらくはライバルに差をつけることが出来るでしょう。だがそうした成功も、新しい挑戦者を引き寄せ、その中には現在の成功者以上にリスクを厭わないものもいます。

これでお判りのように、多くのビジネス書はストーリーとして魅力があっても、その書籍の中に成功の公式など存在しないことお分かりでしょうか?


平成21年7月吉日
ミスズユニム株式会社 代表取締役 今井 将裕


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Coffee Break『「地球温暖化論」にまった!』

マスコミはテレビに北極の氷河が溶け出す映像を映し、乾燥し砂漠化するアフリカの大地を映します。
南太平洋の島国、ツバルは海面の上昇で埋没すると報じています。イタリアのベニスは潮の満ち引きにより運河を越えて広場まで海水が浸入してきて恐怖をあおります。これすべて「地球温暖化」でありその原因は二酸化炭素排出による大気温の上昇が原因と決め付けています。そして誰もがその通りと信じ始めています。本当に二酸化炭素の排出だけが犯人なのでしょうか?今回その問題に取り組み多くのデーターを基に反論する地質学者「丸山茂徳氏(東京工業大学院教授)」のご意見をご紹介いたします。

大気の二酸化炭素量は「ごくわずか!」
太陽から降り注ぐ光は、エネルギィーを伴って地球へとやってきます。その三分の一ほどは大気や地面に反射されて宇宙に出て行ってしまい、残り三分の二が地表や海面を温めるわけです。同時に、その毛布、つまり大気自体も暖かくなります。温室とは、野菜や果物を作るため、ビニールやガラスで覆って気温を暖める建物です。このビニールやガラスのように、一度入ってきた熱を外に出て行きにくくする働きが、大気の中の水蒸気や二酸化炭素、メタンなどですが、大気中の体積比で99%を占める窒素(78%)と酸素(21%)にはこの働きがありません。1%未満の二酸化炭素の温室効果のおかげで私たちは地球上で生活できます。なければ地球上の気温はマイナス18度くらいまで下がると予想されています。
二酸化炭素が増えると気温が上昇しますが大気中の二酸化炭素の割合は、質量比で0.054%です。体積比では0.04%といわれています。「親が100万円持っていて子供に1円やった!」その程度の割合です。
そして二酸化炭素は毎年およそ1.4ppmしか増加ません。それさえも近年減ってきており、1ppmくらいです。二酸化炭素の濃度が現在の10倍くらいになれば、極地の氷が完全に溶けることもあるかもしれませんが、大気中のわずか0.04%でしかない二酸化炭素が年間1〜1.4ppm程度の増加率で、この安定ゾーンを越えるのは無理でしょう。人為的に排出される二酸化炭素の量では到底足りないのです。後ほど述べますが、現在のように、地表に氷床がある限り、気温はほぼこの「安定ゾーン」以上には上がりません。ppmとは100万分の1の単位ですから現在のペースで増えたとしても、「大気の組成を変えてしまう」程になるかはなはだ疑問です。「南極の氷、またはグリーンランドの氷がすべて溶けると、海面は6m上昇する」といわれますが、氷が解けて水蒸気が増えれば、その水蒸気が上昇し雪となって、又降り積もり氷となります。気温が1〜2度上がるだけではその循環が早くなるだけに過ぎないと思います。イギリスの高等法院は「グリーンランドを覆う氷が溶けて、近い将来水面が6メートル上昇するかもしれない」などの点には、科学的根拠がないとの判断を示しています。

地球の持つ緩衝効果
大気の二酸化炭素が増えると、ある程度気温が上昇します。これは確かです。しかしその一方で、植物や珊瑚など気温の上昇で成長し、これを吸収する生物は喜んで活発に活動するため二酸化炭素を吸収し、大気中の二酸化炭素濃度を小さくする方向に動きます。これを地球の持つ緩衝効果といいますが、その変化の歴史が30億年前の地球誕生から続く現象です。過去1万年のデーターを見ると地球(北半球中緯度)の平均気温はプラス、マイナス2度の間を行ったりきたりするだけで、それを超えたことはありません。気温が安定したゾーンから飛び出さないように自然にはそうした働きがあります。

その証拠を調べてみました
地球上で、海があるところ、湖があるところには必ず堆積物がたまりますから、そこをボーリングして、試料を取り出して、年代の目盛りをうち、花粉の種類を調べていけば、かつてその地域がどの様な気候であったかわかります。そうして調べたところ、今から6000年前、暖かくて今より過ごしやすかったところは、現在は砂漠になっているところなのです。その頃はエジプトやメソポタミアなど、温暖でひじょうに緑が豊なところだからこそ、文明が宿ったわけです。しかし当時は二酸化炭素を排出する自動車もなく、工場も火力発電所もない時代です。決して二酸化炭素が原因でなく、地球規模の気候の変化で砂漠化し各地で民族の大移動が起きました。近年ハイチ、ドミニカ共和国の「大雨、洪水」スペイン、ポルトガルの「熱波、森林火災」2004年に起きた世界各地の「異常気象」、日本国内でも「過去最多の台風日本に上陸」など「温室効果ガスが地球の異状気象を起こしている」と報じられ誰もが信じています。世界を見渡すと、一方で中国ゴビ砂漠の拡大、一方で豪雨、豪雪地帯の増加、現在文明が発達している地域、今まで住みやすかった温暖な地域も地球全体から見ると地域によっておおよそ500年、1000年単位で大きく変化しています。私たちの暮らす地球の環境は歴史と共に変化しているのです。更に地球の気候、気温を一定のまま変化を止めて維持することは不可能なのです。人類はその変化する自然に適応しつつ生きていくしか方法はないのです。人類にとって住みやすい場所を、永遠に住みやすいままでいたいと言う方が歴史を見るとむしろ傲慢かもしれません。

それより食料、エネルギー問題!
丸山教授の著作「地球温暖化論」に騙されるな!(講談社)は最後にもっと大切なことそれとして、「地球上には私たちが知恵とお金と労力をだしあって、石油問題を含むエネルギー不足、地球人口の爆発的増加による食糧不足問題など、真剣に取り組むべき問題があります。地球温暖化、しかも「二酸化炭素の排出量削減」という極めて小さく狭いテーマに世界が踊らされていることに危機感があります。今からでも遅くはありません。食料、エネルギーなどの大きな危機感が確実に訪れる2020年までに人類はお金と労力をそちらに投入すべきではないでしょうか?」と結んでいます。


平成21年6月吉日
ミスズユニム株式会社 代表取締役 今井 将裕


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熱中症対策に!『ウォータークールベルト』のご紹介

24時間効果持続!!
水に浸して頭に巻いたり首にかけるだけでほど良い冷感を長時間感じられるベルトです。夏場のスポーツ・アウトドア・レジャー・野外での作業・ガーデニングに最適です!
使い方はとても簡単。ベルトを約7〜8分水に浸し、均等に膨らむよう軽くもみほぐしながら保水させるだけ。ご使用前に表面の余分な水分をしぼらずに拭き取って頂き、頭や首などお好きな所に巻いてご使用下さい。くりかえし何度もご使用いただけるエコタイプです。十分に膨らんだ後、冷蔵庫などに入れておきますとより冷たさが持続します。

【素材】 カバー:綿100% 内部:高分子吸収材(ポリマー)
【サイズ】 940mm×55mm
【定価】 1,500円(税・送料別)
【原産国】 日本製

ミスズユニム特価 750円 (税・送料別)


tujou

吸水前 ただの布キレです(笑)


mizu

吸水後 高分子ポリマーが驚くほど吸水します!


kubiatama


アタマや首などに巻いてご使用ください。


ウォータークールベルトについてのお問い合わせは
フリーダイヤル 0120−338423
までお気軽にどうぞ!


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Coffee Break『ラビ、バトラの予言が現実になりつつある!』

実験データーを集めたり、科学的な仮説を証明したり、市場のデーターを集め経済モデルを使って将来を予想するような、いわゆる科学的な話でなく、瞑想から得られる啓示の話は、一般的に「まゆつば」ものです。ところが経済や金融の勉強を専門にしてきたアナリストとかエコノミストの予測に当たったためしがない昨今です。 そこで最近の資本主義社会について見事に予言を当てているラビ・バトラ氏についてご紹介いたします。
ラビ・バトラ氏は1943年インドで生まれ、デリー大学卒業後渡米し、現在サザン・メソジスト大学教授です。過去何冊かの著作によって世界経済の動向を予言し、いずれも的中しています。氏は1日4時間に及ぶ瞑想を通した神からのメッセージを著作として発表しています。

世界的な評価を受けた予測
1978年12月、オクラホマ大学の講演で、1979年イランで革命が起こり、パーレビー国王は退位すると予言しました。そして翌1979年1月、パーレビー国王はその地位を放棄し、2月にホメイニ氏を頂点とするイスラム僧侶が政権を握りました。また1979年秋、サザン・メソジスト大学の授業で、1980年からイランとイラクの間に7年間に及ぶ血なまぐさい戦争が勃発するだろうと予測しました。それからちょうど1年後の1980年秋、イランイラク戦争が勃発しました。アメリカ国務省はこの開戦に面食らって何百人もの専門家に分析を依頼し、その結果この戦争は2〜3ヶ月で終わるだろうと結論を出しました。だが、現実には戦争は長引き7年半続きました。
1977年「資本主義と共産主義の崩壊」という著書で、「遅くとも西暦2000年までに共産主義は、断末魔の苦しい革命を経て終わりを迎え、2000年代の最初の10年に資本主義は崩壊する」と予言しました。このことはご存知のように、1989年11月ベルリンの壁が崩れ落ち、米ソ冷戦構造は崩壊し、東欧諸国の共産主義は次々と倒れました。そして同年12月ソ連邦は解体してゆきました。2008年ゆき過ぎた超資本主義で「100年に一度の大恐慌」が起こり、世界は自由主義経済への反省をし、国家の管理下による保護貿易主義にと流れが変わってきています。

最近の予測も驚くほど当たっています
2008年2月初版著書「2010年資本主義大爆裂−緊急!近未来!10の予測」では次のような予言を彼はしています。
1.原油価格は100ドルを超えて高騰し続ける。(2008年10月145ドルで、その通りになった)
2.サブプライム住宅ローン危機は再三爆発する。(2008年8月爆発し世界同時不況に)
3.2008年米大統領選挙は民主党の勝利。(2009年1月民主党オバマ新大統領就任)
4.アメリカの大企業の破綻が続発する。(2008年9月リーマンブラザース、GE、フオードなど)
5.日本の好況は2008年半ばまで。(2008年9月突然大手不動産始め大企業収益悪化、リストラ多発)
6.2009年にイランが新たな中東の火種となる。
7.アメリカ資本主義は数年以内に終焉する。
8.2009年後半から2010年前半に世界的に重大な危機。
9.中国にも2010年に危機到来。
10.日本で新たな経済システムの胎動が起こる。

予測の検証をして見ましょう
この予想は『5』までずばり当たっています。これによると『6』以降も的中するのではないか?などと思いたくなります。『6』はアフガニスタンとイラン関係強化またはイランのイラク侵攻か?
『7』はもう既に「バイアメリカン」と保護貿易主義の台頭が、また銀行の国家管理など始まっているようです。
『8』はアフリカなど食料高騰による飢饉、難民の増加や、EU経済圏の大崩壊、アジア、中華圏の大量の失業者発生問題などが起こっています。『9』については、実は弊社も中国の経済危機を回避すべく、すでに国内工場と配送センターを直結したSPA強化に乗り出し、小ロット多品種の顧客要望に対応する施策を実施し、2009年夏より稼動いたします。

『10』について予測します。私見ですが、例えば日本では一番遅れ、手付かずの分野である農業経済の問題はどうでしょうか?2008年8月4日に農林中央金庫が発表した農業や環境ベンチャー向けに投資するフアンド設立の件が、きっかけかになるかもしれません。日本は圧倒的に食料自給率が悪く、時の内閣が農地改革を断行し効率的な農業経営によって自給率を高め、更に諸外国への輸出産品として、立派な農業立国を目指すプロジェクトが始動するのでは?と考えていますが、これ以外に新たな経済システムの胎動で、皆さんに思い当たるふしがありますか?
予測が立たない人は、ラビ、バトラのように1日4時間の瞑想をお勧めします。


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